2010年11月27日

第23回獣医臨床寄生虫学研究会のお知らせ


 下記のごとく第23回研究会を開催いたしますので、奮ってご参会くださいますようご案内いたします。
 (11/27 情報を更新しました。)

  日時: 平成22年12月11日(土)
  会場: 帝京科学大学 千住キャンパス 1309教室
      (JR常磐線・東武伊勢崎線・東京メトロ千代田線・つくばエクスプレス 北千住駅下車 徒歩15分)
       その他の交通アクセスはこちらをご覧ください。
  参加費: 大会参加費として1000円徴収いたします。学生の参加は無料です。当日会場にて受付。
  タイムテーブル: 12:00~13:30  役員会
             13:30~13:45  総会
             14:00~15:00,16:45~18:15  一般講演
             15:00~15:30  帝京科学大学新キャンパス 見学ツアー(希望者) 
             15:45~16:45  特別セミナー「魚類の寄生虫と食品への異物混入」

 演題申込希望の方は申込を11月20日(土)までに、講演要旨を同30日(火)までにvetsaeki(at)heart.ocn.ne.jpまでお送りください。
 一般講演中心の開催なので、皆様のご応募により研究会は活性化します。

  獣医臨床寄生虫学研究会 事務局 佐伯 英治
(2010/11/27)

2010年11月16日

第二回獣医寄生虫学奨励賞受賞者について


 獣医寄生虫学奨励賞選考委員長の推薦により、第二回獣医寄生虫学奨励賞を

  山岸潤也 氏
  麻田正仁 氏
  小林郷介 氏
  林田京子 氏
  白藤(梅宮)梨可 氏
  (受付順)

の5氏に授与することを決定いたしました。
 なお、第151回日本獣医学会学術集会 獣医寄生虫学会若手ゼミナール「フロンティアセミナー」2011年3月31日(木)午後4:00-6:00にて受賞講演、同日の総会 午後6:00-7:00にて授賞式の予定です。

  日本獣医寄生虫学会理事長
  松本 芳嗣
 (2010/11/16)

2010年10月26日

北海道大学大学院獣医学研究科・教員(准教授)の公募について


 北海道大学大学院獣医学研究科・動物疾病制御学講座・寄生虫学教室 准教授の公募案内が届いております。詳しくは下記の要項をご覧ください。 応募締切は平成22年12月3日(金)必着です。

  北海道大学・獣医寄生虫・准教授公募要項 (PDF形式)
(2010/10/26)

2010年10月5日

寄生虫学・寄生虫病学モデル・カリキュラムVer. 1の作成について


 わが国における理想的な獣医学教育のためには、 学生に具体的な到達目標を明示した詳細なカリキュラムの内容と教育手法、 すなわちモデル・カリキュラムを作成し明示することが不可欠であります。そこで、日本獣医寄生虫学会では、 教育委員会が中心となって獣医学教育における寄生虫学および寄生虫病学に関するモデル・カリキュラムを作成・整備し、 会員に提供することにしました。本モデル・カリキュラムVer.1では、講義単位数にとらわれず、教えたい内容を網羅し、 それぞれに詳細なキーワードを設定しました。状況に応じて、適宜、活用して頂きたいという考え方です。今後も、 バージョンアップしていく予定でおりますので、獣医寄生虫学会の会員の皆様におかれましては、 追加・修正・削除等につき建設的なご意見をいただけますよう、お願い申し上げます。
 連絡先:片倉 賢 kenkata(at)vetmed.hokudai.ac.jp

 獣医寄生虫学・寄生虫病学モデル・カリキュラムVer_1(PDF形式)

  2010年10月1日

  日本獣医寄生虫学会 教育委員会
   帯広畜産大学:猪熊 壽
   帯広畜産大学:横山直明
   北海道大学:片倉 賢(委員長)
   日本大学:野上貞雄(副委員長)
   京都大学:岡本宗裕
   山口大学:佐藤 宏
   宮崎大学:野中成晃
(2010/10/05)

2010年10月3日

寄生虫分類形態談話会第76回例会のご案内


 下記の日程で寄生虫分類形態談話会第76回例会を開催いたします。会員、非会員を問わず、 多くの皆様方のご参加をお待ちしております。皆様、お誘い合わせのうえご参加下さい。
  話題: What are X-cell?
  演者: Dr. Mark A. Freeman (東京大学大学院)
  日時: 2010年10月9日(土) 午後2時~4時
  会場: 東京大学農学部3号館2階220-4教室(水圏生物科学第一講議室) [地図]
  参加費: 無料
 X-cellはカレイ類やタラ類の腫瘍を構成する特異な細胞ですが、 この腫瘍はある種の原虫の寄生による宿主組織の異常繁殖であることが明らかになりました。 本病の概説とDr. Freemanによる数々の研究成果が紹介されます。なお今回の談話会は、 東京大学大学院の特別講義との同時開催となります。
  お問い合わせ:
  〒169-0073 東京都新宿区百人町3-23-1
  国立科学博物館分館 倉持利明
  Tel: 03-3364-7122
  E-mail: kuramoti(at)kahaku.go.jp 
(2010/10/03)

第23回世界獣医寄生虫学会議(WAAVP 23)のご案内


 第23回世界獣医寄生虫学会議(WAAVP 23)が、 2011年8月21~25日にアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されます。
 詳しくは下記のサイトをご覧ください。
 The World Association for the Advancement of Vet Parasitology Conference
 21-25 Aug 2011, Buenos Aires, Argentina
 http://www.waavp2011-argentina.com.ar/

 WAAVP(World Association for the Advancement of Veterinary Parasitology)
 http://www.waavp.org/
(2010/10/03)

2010年9月28日

2011年「獣医寄生虫学奨励賞」の募集について


 日本獣医寄生虫学会では、本学会所属の若手研究者の国際学会での発表を奨励するため 「獣医寄生虫学奨励賞」(奨励賞)を設けております。奨励賞は獣医寄生虫学の進歩に寄与する優れた成果を挙げ、 将来発展を期待し得る正会員および学生会員に授与いたします。 2011年には第23回世界獣医寄生虫学会議がアルゼンチンにおいて開催されます。 受賞者には賞状と副賞として同会議への参加費用に充当するための補助金を贈呈します。
  • 応募資格: 第23回世界獣医寄生虫学会議(WAAVP 23開催地: アルゼンチン・ブエノスアイレス  会期:2011年8月21~24日)で筆頭著者として発表を予定している2011年1月1日現在で満39歳を超えない日本獣医寄生虫学会会員 (学生会員を含む)の方。 
※学生会員の方は日本獣医寄生虫学会の学生会員として登録されている必要があります。会費は無料。登 録(入会)申し込み用紙は学会HP「入会案内」よりダウンロードできます。
  • 審査の方法: 提出書類の内容を対象として理事会で審査をおこないます。
  • 副賞: 受賞者がWAAVP 23で受賞内容を発表される場合には副賞として10万円を贈呈します。
  • 受賞講演: 受賞者には第151回日本獣医学会学術集会・日本獣医寄生虫学会セミナー企画 「フロンティアセミナー」2011年3月31日(予定)にて受賞講演をおこなっていただきます。
  • 奨励賞授与数:5名以内
希望者は発表の要旨(A4サイズ1枚)を以下ガイダンスに沿って作成して下さい。
  • 応募者氏名(単名で応募して下さい)、所属および生年月日を記載して下さい。
  • 要旨の概要は日本獣医学会学術集会要旨に準じますが字数の制限は設けません。
  • 図表・参考文献の挿入可。
  • 応募者が筆頭となる関連業績(投稿中も含む)があれば記載してください。
  • 応募者の発表予定研究課題への貢献度について、次から選んで記載してください。
(1.対象研究のPIである、2.研究全般に関与した、 3.研究の立案・計画に関与した、4.実験の 全て(大部分)をおこなった、5.実験の一部を担当した: 複数選択可です。)
  • WAAVP 23発表予定演題(これは後で変更可能)を付記してください。
要旨は2010年10月31日までにE-mailにて下記アドレスあてお送りください。奨励賞受賞者は2010年11月末日までに学会HP およびMLで発表します。受賞者には、追って広報委員会より「フロンティアセミナー」演題登録の方法についてもお知らせいたします。
 奨励賞授賞式は、第151回日本獣医学会学術集会での日本獣医寄生虫学会セミナー企画「フロンティアセミナー」 終了後におこなう予定です。
 要旨送付先: skawazu(at)obihiro.ac.jp と tsujin(at)affrc.go.jp の両者(必ずこの二つのアドレスに送付してください。)
 詳細については学会HP「規程・内規」の「獣医寄生虫学奨励賞選考内規」を参照してください。 (文書を開く際のキーワードはMLでお知らせしています。)
 これまでのご自分の研究を国際学会で世界に発信してみたいと希望される若手の方多数のご応募をお待ちしております。

 2010年9月25日
 日本獣医寄生虫学会広報委員会
(2010/09/28)