2014年6月17日

「獣医寄生虫学会誌」の目次の掲載について


 「獣医寄生虫学会誌」のページを新設し,目次を掲載しました。
(2014/06/17)

2014年5月20日

常任理事選挙日程の変更について


 日本獣医寄生虫学会会員 各位:

 日本獣医寄生虫学会常任理事選挙日程変更についてお知らせ申し上げます。
 同選挙をこの5~6月におこなう旨お知らせしておりましたが、今年は日本寄生虫学会の理事選挙予定もあり、両者の選挙日程をできるだけ重ねて実施した方が双方の投票率向上に有益との観点から、理事会の承認を得て、選挙の日程を 変更することにいたしました。
 新しい日程では、7月の中旬に投票用紙を発送、選挙期間を約1ヶ月として、8月中旬(8月12日を予定)に投票締め切りを予定しております。
 投票率の向上に向けて、選挙へのご協力、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 日本獣医寄生虫学会
 理事長 板垣 匡
(2014/05/20)

2014年4月26日

目黒寄生虫館 特別展示のお知らせ


 目黒寄生虫館では,特別展「ヤマビル」を本日から開催しております。
 日程は2014年4月26日(土)~9月28日(日)です。

 http://www.kiseichu.org/Pages/specialex.aspx

 リニューアルオープン以来、節目の20回目となる特別展示のテーマは「ヤマビル」です。近年、ヤマビルの吸血被害が増えています。テレビや新聞でたまに目にするこの名前。ヒルと名のつく生物は多々あれど、ヤマビルとはどのような生物なのでしょう。被害が増えた背景にはどんな理由があるのか、対処や予防に は何が効果的なのか…。標本だけではなく、生きたヤマビルの展示も計画中です。

 この機会に是非ご来館,ご見学いただければ幸いに存じます。

  開館:火曜日~日曜日の午前10時~午後5時 *祝祭日も開館します。
  休館:月曜日(月曜が祝日の場合は開館、直近の平日に休館)
   *GW前後は4月28日(月),5月7日(水)が休館です。

  住所:〒153-0064 東京都目黒区下目黒4-1-1
  Tel: 03-3716-1264 (自動音声案内) Fax: 03-3716-2322
  Web: http://kiseichu.org/

 (公財)目黒寄生虫館 研究員  巖城 隆
(2014/04/26)

2014年3月12日

「遠山椿吉記念 食と環境の科学賞」募集のご案内


 一般財団法人 東京顕微鏡院から「遠山椿吉記念 食と環境の科学賞」の募集案内が届いております。
 今年度の重点課題は、食の安全、感染症、生活環境衛生に関わる研究、とのことです。

 ご興味のある方は東京顕微鏡院HP http://www.kenko-kenbi.or.jp/ より募集要項を入手してご応募下さい。

 よろしくお願い申し上げます。

 日本獣医寄生虫学会
 庶務担当 事務局
(2014/03/12)

2013年12月19日

平成26年度常任理事改選の日程と手順について


  1. 日本獣医寄生虫学会会則第11条およびに常任理事選出規程に則り,平成26~28年度常任理事(10名)の選挙を実施します。
  2. 理事は,正会員の投票により,評議員の中から選出されます。
  3. 2期連続で幹事または理事を経験された方は被選挙人となることができません。
  4. 平成26年4月1日に満63歳を超える方は被選挙人となることができません。この年齢制限に該当する評議員の方は,平成26年3月31日までに,庶務理事までご連絡下さい。
  5. 被選挙人評議員名簿を作成し,平成26年5月上旬をめどに,常任理事投票用紙を正会員に郵送します。
  6. 投票用紙は平成26年6月上旬の返信といたします。(期日は追ってお知らせいたします。)
  7. 開票は,立会人のもと,6月下旬をめどに庶務担当理事及び庶務委員が行ないます。
  8. 理事候補に選出された方には,理事就任承諾書を提出していただきます。
  9. 平成26年秋の日本獣医学寄生虫学会総会において,新常任理事を公表し承認を得ます。

  日本獣医寄生虫学会 
  理事長
  板垣 匡
(2013/12/19)

2013年12月16日

第5回「獣医寄生虫学奨励賞」受賞者について


 日本獣医寄生虫学奨励賞選考内規に基づき,選考委員会委員の審査と合議により第5回「獣医寄生虫学奨励賞」受賞者が決定いたしましたのでご報告申し上げます。

 受賞者:
  鹿児島大学越境性動物疾病制御研究センター    正谷 達謄
  山口大学大学院連合獣医学研究科           Remil Linggatong Galay
  (申請受付順,敬称略)

 2013年 12月16日

 日本獣医寄生虫学会
 奨励賞選考委員長
 (広報委員会委員長)
 磯部 尚
(2013/12/16)

2013年11月6日

帯広畜産大学原虫病研究センター 特任研究員の公募


 下記のとおり,帯広畜産大学原虫病研究センター 特任研究員の公募について掲載いたします。

  帯広畜産大学原虫病研究センター 特任研究員の公募 (PDF)

1.募集概要
  帯広畜産大学原虫病研究センターは,我が国の獣医・畜産系大学で唯一の原虫病国際研究拠点として,大学,関係省庁ならびに国際行政機関との研究連携により,人獣共通感染症 としての原虫病の制圧と,動物生産性の向上による蛋白質資源の確保に努め,人類の健康と福祉の向上に学術的に貢献しうる原虫病総合研究を行っています。
  この度,創造性豊かな若手研究者をセンタースタッフとして受け入れ,このような研究の推進を図ることを目的に,特任研究員の募集を行います。

2.研究テーマ
  • マラリア原虫,トキソプラズマ,クリプトスポリジウムの宿主細胞への感染・増殖の分子メカニズムの解明と抗原虫薬の開発
  • マラリア原虫,トキソプラズマ,ネオスポラ感染による神経疾患や流産を中心とした病態発症機構の解明とこれら原虫に対するワクチンの開発
  • アフリカトリパノソーマの細胞接着および発育時期特異的遺伝子発現調節機構に関する研究
  • マダニの発生工学技術の開発と発生工学による遺伝子の機能解析
  • トランスジェニック・マラリア原虫及びピロプラズマ原虫の作製と,それを応用した酸化ストレス応答・カルシウムシグナル研究
  • マラリア原虫宿主転換機構に関する分子遺伝学的解析
  • 犬バベシア感染症における溶血性貧血の分子機構の解明
  • 馬バベシア感染赤血球にみられる管状構造の機能解析
  主に上記の何れかの研究テーマを一つ選択して研究を行っていただきます。その他,クリプトスポリジウム症に対する地域貢献型研究プロジェクトと,原虫体外培養系を用いた抗原虫化合物のスクリーニングに関する産学共同型研究プロジェクトなどの業務の一部も担当していただきます。

3.応募資格
 博士の学位を有する者,又は取得予定者。原虫病研究の経験は問いません。外国籍の方は,事務連絡等に支障のない十分な日本語能力を必要とします。

4.募集人員
 1名

5.採用期間
 一年ごと契約更新,最長 3 年間

6.勤務形態
 国立大学法人非常勤職員

7.応募書類
 (1)履歴書,業績リスト(学会発表も含む),主要論文の別刷(3報以内)
 (2)これまでの研究内容の概要と今後の抱負(A4 で 1~2枚程度,希望研究テーマを明記)
 (3)照会可能な方 2 名の氏名・所属・連絡先(メールアドレス,電話番号など)

8.応募書類の受付期間
 12月20日(金)必着

9.選考方法
 書類選考と面接

10.書類提出・問い合わせ先
 〒080-8555  北海道帯広市稲田町西 2 線 13 番地
 帯広畜産大学原虫病研究センター長
 鈴木宏志教授
 Tel:0155-49-5640; Fax:0155-49-5643; E-mail:hisuzuki(at)obihiro.ac.jp
(2013/11/06)