2015年5月7日

訃報(今井 壯一 先生)

  本学会の初代会長、名誉会員であった日本獣医生命科学大学 名誉教授 今井 壯一先生が平成27年5月5日(火)ご逝去されました。
 ご冥福をお祈りするとともに、謹んで哀悼の意を表します。

 なお、通夜・告別式は以下のとおり執り行われます。

 ・通夜: 平成27年5月10日(日曜日)18時00分から19時00分
 ・葬儀・告別式: 平成27年5月11日(月曜日)10時00分から
 ・喪主: 今井 雅子(いまい まさこ・令夫人)殿

 ・場所: コムウェルホール高円寺
   〒166-0003東京都杉並区高円寺南2-2-2
   TEL:0120-22-5940/03-3317-0606
   FAX:03-3317-0661
   HP:http://kouenji.comwellceremony.co.jp
   東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」より徒歩5分
   (最寄り乗換:JR中央線「荻窪駅」または「新宿駅」)

 日本獣医寄生虫学会理事一同
(2015/05/07)

2015年5月2日

目黒寄生虫館 特別展「今年も蚊にご用心!」のお知らせ

   目黒寄生虫館では,毎年恒例の特別展を本日5月2日(土)から9月27日(日)まで開催致します。テーマは「今年も蚊にご用心!」です。
 http://www.kiseichu.org/Pages/specialex.aspx

  昨年のデング熱発生は皆さんの記憶にも新しいのではないでしょうか。蚊はデング熱ウイルスなどのウイルスを運ぶだけでなく,
寄生虫も運んで深刻な被害をもたらします。どんな種類の蚊がどんな病気に関わっているのでしょう。
  展示期間中には東京慈恵会医科大学熱帯医学講座のご協力のもと,蚊にまつわる体験学習会も予定しています。
  蚊の生体の展示も行ないます。
 この機会に是非ご来館,ご見学いただければ幸いに存じます。

 交通アクセスや開館日などはWebサイトをご確認ください。
 http://www.kiseichu.org/
 
 (公財)目黒寄生虫館 研究員  巖城 隆
(2015/05/02)

2015年3月20日

2014-2015年度第2回日本獣医寄生虫学会理事会 議事録


 <PDF版ダウンロード>

 日時:平成27年3月20日(金)17:30〜
 場所:杏林大学医学部三鷹キャンパス 講義棟3階第3講義室
 出席予定者:板垣、磯部、河津、辻、堀井、松本、後藤(庶務委員)
 欠席予定者:五十嵐、猪熊、奥、佐藤、野中、

確認事項:

1.平成26年第1回理事会議事録 (資料1)
2.平成26年第1回評議員会・総会議事録(資料2)
3.平成26年度第1回メール理事会議事録(資料3)
 3点とも持ち帰り確認をすることとした。

審議事項:

1.日本獣医寄生虫学会の在り方についておよび会則改訂について(担当:板垣、松本)(資料4-1、4-2)
 日本獣医学会の定款および定款細則改訂にともなう日本獣医寄生虫学会の会則改訂(第一条のみの改訂)が諮られ、承認された。また、日本獣医学会の所属研究団体名称を「獣医寄生虫学会」から「寄生虫分科会」とすることが決議された。会則改訂は次期評議員会および総会の承認および議決を必要とするが、本日より、暫定的に理事会決定条件に即して本会を運営することが確認された。すなわち、日本獣医寄生虫学会と日本獣医学会寄生虫分科会が存立することとなった。(尚、分科会役員会において分科会会則があらためて承認された)

2.日本獣医寄生虫学会理事(平成27〜29年度)の指名について(担当:板垣)
 日本獣医学会理事の中に寄生虫分科会員がいる場合、かつ当該者が日本獣医寄生虫学会理事でない場合、この者を指名理事とすることが決議された。

3.獣医寄生虫奨励賞について(担当:磯部、河津)(資料5)
 2015‐2016年度(第7回獣医寄生虫学奨励賞)については、1名採用を目途に予算枠内でトラベルグラントとして募集を行うことが決議された。また、2016‐2017年度以降のあり方については、①副賞を廃止した形で奨励賞を継続(内規の改訂が必要)、②トラベルグラントとして継続する(予算の検討が必要)、の2案について2015‐2016年度第一回理事会(で審議することとなった。

4.第158回日本獣医学会学術集会・日本獣医寄生虫学会(北里大学:平成27年9月6日~9日)について(分科会シンポジウムの開催等)(担当:磯部、河津)(資料6-1、6-2、6-3)
 資料6-3にある日程案について諮られ、日本獣医学会に本案を提出することが承認された。分科会シンポジウムの招待演者について案が出され、東京医科歯科大学・烏山一先生、大阪大学・山本雅裕先生、三重大学・岩永史朗先生、東京大学・手島哲彦先生とすることが決議された。
 追加:シンポジウムタイトルは「寄生虫研究のフロントライン・未来」とし、東京大学・手島哲彦先生の代わりに、当該研究の研究代表者である東京大学・竹内昌治先生を招待演者にすることとした。既に、4名の先生からは承諾が得られている。(担当:磯部、河津)

5.獣医学教育モデル・コア・カリキュラム準拠「寄生虫病学」改訂版作成・発行に関する事業計画について(担当:堀井)(資料7)
 学会の事業として行い、本書の監修を学会が行うこと、ならびに印税は学会が受け取ることが決議された。事業計画については継続検討として、教育委員会が計画案を検討することとなった。

6.宮崎大学産業動物防疫リサーチセンターの全国共同利用施設化に対する要望書について(資料8)
 獣医寄生虫学会から要望書を出すことが決議された。

7.その他(春の理事会定例化についてなど)   
 理事会の開催時期として、獣医学会開催時に加えて、日本寄生虫学会に合わせた日程で開催し年2回とすることが決議された。

報告事項:

1.庶務関係について(松本)
 2014年9月1日~2015 年3月20日までの会員動向(資料9)
 日本獣医学会寄生虫分科会の学生会員の多くが獣医寄生虫学会の会員ではないことが報告された。また、評議員名簿の修正について報告され、再チェックが依頼された。

2. 日本獣医学会関連事項
 日本獣医学会へ評議員の推薦をすることについて確認された。

3.編集委員会(松本説明)
 獣医寄生虫学会誌13巻2号の刊行について、その他(資料10)
 寄贈送付先のリストについて報告され、追加、削除等について佐藤理事まで連絡すること、現在の送付先については往復はがきで今後の送付について問い合わせることとなった。また、来年以降の日本寄生虫学会に会誌を持ちより、送付の希望について問い合わせることとなった。
また、学生会員への送付についての現状報告があり、今後学生会員への送付を行うこととなった。
今後の会誌発行については、印刷は継続しつつ、パックナンバーも含めてPDFすることが検討され、PDF化に関して事業計画に入れることが確認された。

4.渉外・広報委員会(磯部、河津) 
 追加の報告事項はなかった。

5.教育委員会(堀井)
 追加の報告事項はなかった。

2015年3月6日

帯広畜産大学 原虫病研究センター 研究員公募のお知らせ


 帯広畜産大学原虫病研究センター 特任研究員の公募についての詳細は、下記URLまたはPDFファイルをご覧ください。
 http://www.obihiro.ac.jp/~protozoa/

 応募書類の受付:2015年4月17日(金)必着
 書類提出・問い合わせ先:
  〒 080-8555 北海道帯広市稲田町西2線13番地
  帯広畜産大学原虫病研究センター長
  井上 昇教授
  Tel:0155-49-5642; Fax:0155-49-5643; E-mail:protozoa(at)obihiro.ac.jp

  帯広畜産大学原虫病研究センター 特任研究員の公募 (PDFファイル)
(2015/03/06)

2014年12月16日

第6回「獣医寄生虫学奨励賞」受賞者について


 日本獣医寄生虫学奨励賞選考内規に基づき,選考委員会委員の審査と合議により第6回「獣医寄生虫学奨励賞」受賞者が決定いたしましたのでご報告申し上げます。

 受賞者:
  東京大学大学院農学生命科学研究科 村越ふみ

 2014年 12月16日

 日本獣医寄生虫学会
 奨励賞選考委員長
 (広報委員会委員長)
 磯部 尚

 (2014/12/16)

2014年10月10日

帯広畜産大学 原虫病研究センター 研究員公募のお知らせ(終了)


 帯広畜産大学原虫病研究センター 特任研究員の公募についてついての詳細は、下記PDFファイルをご覧ください。

 応募書類の受付:2014年11月21日(金)必着
 書類提出・問い合わせ先:
   〒 080-8555 北海道帯広市稲田町西2線13番地
  帯広畜産大学 原虫病研究センター長
  井上 昇 教授
   Tel: 0155-49-5642; Fax: 0155-49-5643; E-mail: protozoa(at)obihiro.ac.jp

  帯広畜産大学原虫病研究センター 特任研究員の公募 (PDFファイル)

 (2014/10/10)

2014年10月8日

寄生虫病学共通テキスト掲載の画像の学会員共有について


 寄生虫病学共通テキスト編集委員会からのお知らせを掲載致します。

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 日本獣医寄生虫学会会員各位

 皆様のご協力をいただき、ようやく寄生虫病学共通テキストを出版することができました。編集委員会一同、皆様に感謝申し上げますとともに、本書が有効利用されることを切に望んでおります。

 さて、これまでご説明して参りましたように、本書はコアカリ寄生虫のアトラス的要素を強めたテキストになっており、著者やその他の先生方からの提供画像、および緑書房や編集委員会で独自に作成した多くの画像が掲載されております。この中には、学会員における教育目的での使用をお認めいただいたものも多 くあり、つきましては下記の方法により画像ファイル(EPSファイル)を希望学会員に提供いたします。ただし、画像の著作権は提供者に帰属しますので、画 像の使用は授業・実習や教育講演会などの教育目的に限定し、提供ファイルの他人への譲渡・配布を一切禁止します。画像ファイルの提供を希望する学会員は、画像ファイル使用同意書に 必要事項を記入し、宮崎大学・野中成晃(nnonaka(at)cc.miyazaki-u.ac.jp、〒889-2192 宮崎市学園木花台西1-1 宮崎大学農学部獣医学科)まで同意書のPDFファイルをメール送信、あるいは同意書原本を送付ください。同意書を受領後、画像ファイルをCD-Rにて郵送します。

 なお、共通テキストには、諸事情により学会員共有できない画像もあり、それらのファイルは含まれておりませんのであらかじめご了承ください。

 寄生虫病学共通テキスト編集委員会

 画像ファイル使用同意書(Wordファイル)

(2014/10/08)