2020年5月1日

第11回日本獣医寄生虫学奨励賞 受賞者について

日本獣医寄生虫学奨励賞内規に基づき、同賞選考委員会において審査した結果、
受賞者が決定いたしましたのでご報告申し上げます。

受賞者:

 Hassan Hakimi    長崎大学 熱帯医学研究所(現:帯広畜産大学 原虫病研究センター)
 中村 有紀子    北海道大学大学院 国際感染症院
 林 慶       岡山理科大学 獣医学部
 尾針 由真     帯広畜産大学 原虫病研究センター(現:北海道大学大学院 獣医学院)

(以上4名、受付順、敬称略)

なお、受賞者による第163回日本獣医学会学術集会@山口大
寄生虫分科会企画、若手ゼミナールでのご講演については、
同集会の現地開催が中止されたことを受け、表彰方法と併せて別途検討いたします。

最後に、皆様のご安全とCOVID-19の早い収束を心よりお祈り申し上げます。

2020年5月1日
日本獣医寄生虫学会
奨励賞選考委員長 佐藤 雪太

常任理事選挙の実施について

すでにご案内を差し上げましたように、今年6月に、当学会常任理事の改選を予定しております(2019年11月23日掲載の記事をご参照ください)。新型コロナウイルス感染症の拡大が多方面に深刻な影響をもたらしている最中ではございますが、理事長と事務局で慎重に協議した結果、当初の予定通りの日程で、郵便投票による選挙を実施することにいたしました。

6月初旬には、投票用紙ほか関係書類一式を有権者の皆様に宛てて事務局より郵送いたします。宛先(ご住所)は、従来通り、会員名簿に登録された情報を使用いたしますが、在宅勤務の長期化などのご都合により、投票用紙等の送付先の変更をご希望の場合は、メールにて事務局までお知らせください。ご相談のうえ、ご不便をおかけしないようにできる限りの対応をいたします。なお、投票期限は6月30日(事務局必着)となっております。なかなか先の見えない状況ではございますが、この期日をふまえて送付先変更の要否をご判断いただければと存じます。

<投票用紙等の送付先変更について>
・連絡先:matsumoto.jun82[at]nihon-u.ac.jp(事務局担当:松本)
・期限:2020年5月22日(金)
(*送付先に変更がない場合のご連絡は不要です)

年度が変わり、ご所属やメールアドレスに変更が生じた会員の皆様も、この機会にお知らせをお願いいたします。また、登録情報を確認なさりたい場合も、お気軽に事務局までお問い合わせください。

皆様のご安全と、新型コロナウイルス感染症の1日も早い収束を、心よりお祈り申し上げます。

日本獣医寄生虫学会
理事長 辻 尚利
事務局(担当:松本)

2020年3月5日

第11回日本獣医寄生虫学奨励賞 募集期間の延長について

第11回日本獣医寄生虫学奨励賞の募集期間を3月31日(火)まで延長します。
奮ってのご応募に加えまして、お心当たりの候補者がいらっしゃいましたら
お声がけいただけますと幸いです。

渉外・広報担当理事
奨励賞選考委員長
佐藤 雪太

募集要項のダウンロード

*この募集は締め切られました。

2020年2月28日

帯広畜産大学原虫病研究センター 特任研究員の公募について

帯広畜産大学原虫病研究センターより特任研究員公募のお知らせをいただきました。
詳細につきましては、下記の要項をご覧ください。
応募締切は 令和2年3月31日(火)です。

帯広畜産大学原虫病研究センター特任研究員の公募
帯広畜産大学HPに掲載のお知らせ

*この公募は締め切られました。
 

2020年1月29日

「獣医寄生虫学会誌」投稿規程の一部改定について

獣医寄生虫学会誌の投稿規程を2020年2月から一部改定いたします。
Running head (running title, short title) の記入について追加いたしました。

「獣医寄生虫学会誌」編集委員長  巖城 隆

2019年12月27日

「獣医寄生虫学会誌」目次およびPDFの掲載について

ページメニュー「獣医寄生虫学会誌」に、18巻 2号の目次およびPDFを掲載しました。

2019年12月23日

第11回日本獣医寄生虫学奨励賞の募集について

PDF版 ダウンロード

*本奨励賞の募集期間を2020年3月31日(火)まで延長しました

日本獣医寄生虫学会および日本獣医学会寄生虫分科会では、若手研究者の獣医寄生虫研究を奨励するために共同で「日本獣医寄生虫学奨励賞」 (奨励賞)を設けております。奨励賞は獣医寄生虫学の進歩に寄与する優れた成果を挙げ、 将来発展を期待し得る獣医寄生虫学に関わる者に授与いたします。 受賞者には賞状と副賞を贈呈します。

 応募資格:2020年1月1日現在で満39歳を超えない獣医寄生虫学に関わる者。
 審査の方法: 提出書類の内容を対象として奨励賞選考委員会にて審査を行います。
 副賞:賞金
 受賞講演: 受賞者には第163回日本獣医学会学術集会(2020年9月8~10日・山口大)
  にて受賞講演を行っていただきます。なお、講演に係る旅費は支給いたしません。
 奨励賞授与数: 数名


希望者は研究内容の要旨(A4サイズ2枚)を以下に沿って作成して下さい。

・応募者氏名(単名で応募して下さい)、所属および生年月日を記載して下さい。
・要旨の概要は日本獣医学会学術集会要旨に準じますが字数の制限は設けません。
・図表・参考文献の挿入可。
・応募者が筆頭となる関連業績(投稿中も含む)があれば記載してください。
・応募者の申請研究課題への貢献度について、次から選んで必ず記載して下さい。
  [1.対象研究のPIである、 2.研究全般に関与した、 3.研究の立案・計画に
  主体的に関与した、 4.実験の全て(大部分)を行った、 5.実験の一部を
  担当した:複数選択可]

 要旨は2020年3月4日までにE-mailにて下記アドレス宛にお送りください。奨励賞受賞者は2020年3月末日までに申請者宛に連絡するとともに、次回日本獣医学会寄生虫分科会総会で発表いたします。また、受賞者には、追って集会企画委員長より「受賞講演」演題登録の方法についてもお知らせいたします。奨励賞授賞式は、第162回日本獣医学会学術集会で開催する寄生虫分科会にて行う予定です。

要旨送付先: 佐藤 雪太(sato.yukita■nihon-u.ac.jp
          (迷惑メール防止のため、半角@を■に変えています。)

2019年12月23日
日本獣医寄生虫学会渉外・広報 担当