2020年12月23日

第12回 日本獣医寄生虫学奨励賞の募集について

 日本獣医寄生虫学会では、若手研究者の獣医寄生虫研究を奨励するために「日本獣医寄生虫学奨励賞」(奨励賞)を設けております。奨励賞は獣医寄生虫学の進歩に寄与する優れた成果を挙げ、 将来発展を期待し得る獣医寄生虫学に関わる者に授与いたします。 授賞者には賞状と副賞を贈呈します。

• 応募資格:2021年1月1日現在で満39歳を超えない獣医寄生虫学に関わる者。
• 審査の方法: 提出書類の内容を対象として奨励賞選考委員会にて審査を行います。
• 副賞:賞金
• 受賞講演: 受賞者には第164回日本獣医学会学術集会(2021年9月7~9日・酪農学園大)
 にて受賞講演を行っていただきます。なお、講演に係る旅費は支給いたしません。
• 奨励賞授与数: 数名

 希望者は研究内容の要旨(A4サイズ2枚)を以下に沿って作成して下さい。

(1)応募者氏名(単名で応募して下さい)、所属および生年月日を記載して下さい。
(2)要旨の概要は日本獣医学会学術集会要旨に準じますが字数の制限は設けません。
(3)図表・参考文献の挿入可。
(4)応募者が筆頭となる関連業績(投稿中も含む)があれば記載してください。
(5)応募者の申請研究課題への貢献度について、次から選んで必ず記載して下さい。
 [1.対象研究のPIである、2.研究全般に関与した、3.研究の立案・計画に主体的に
 関与した、4.実験の全て(大部分)を行った、5.実験の一部を担当した:複数選択可]

 要旨は2021年3月5日までに E-mail にて下記アドレス宛にお送りください。奨励賞受賞者は2021年3月末日までに申請者宛に連絡するとともに、次回日本獣医学会寄生虫分科会総会で発表いたします。また、受賞者には、追って集会企画委員長より「受賞講演」演題登録の方法についてもお知らせいたします。奨励賞授賞式は、第164回日本獣医学会学術集会で開催する寄生虫分科会にて行う予定です。

要旨送付先: 吉田 彩子(kukuri■med.miyazaki-u.ac.jp)
(迷惑メール防止のため、半角@を■に変えています。)

2020年12月23日
日本獣医寄生虫学会
渉外・広報 担当

2020年10月23日

「役員等・事務局」ページの更新について

役員等の交代を受け、「役員等・事務局」ページを更新しました。

事務局

2020年10月14日

帯広畜産大学原虫病研究センター 特任研究員の公募について

 帯広畜産大学原虫病研究センターより特任研究員公募のお知らせをいただきました。

詳細につきましては、下記の要項をご覧ください。
応募締切は 令和2年12月28日(月)必着です。

帯広畜産大学原虫病研究センター特任研究員の公募
帯広畜産大学HPに掲載のお知らせ

*この公募は締め切られました。

2020年10月1日

2019-2020年度 日本獣医寄生虫学会・寄生虫分科会 評議委員会・総会 議事録

PDF版ダウンロード

日時: 2019年9月11日(水)11:40〜12:20
場所: つくば国際会議場 小会議室 405
進行:理事長(辻)

2019-20年度 第1回日本獣医寄生虫学会理事会 議事録

PDF版ダウンロード

日時: 2019年9月9日(月)15:30〜
場所: つくば国際会議場 会議室 5(小会議室 404)

2020年9月3日

2020-21年度 総会の Web 開催について

日本獣医寄生虫学会
会員各位

標記の総会を下記の通り開催いたしたく、ご案内いたします。
何かとご多用の折に恐れ入りますが、ご予定に加えていただきたく お願い申し上げます。

 日 時: 2020年 9月 16日(水)16:00〜(1時間以内を予定)
 場 所: Zoom を用いた Web 開催

参加方法など詳細につきましては、開催が近づきましたら改めましてご案内を差し上げます。その際、学会ML を使って参加に必要な情報を配信いたします。学会ML への登録がお済みでない会員の皆様は、ぜひこの機会にご登録ください(事務局までご一報ください)。

学会事務局(担当:松本)

2020年7月21日

常任理事選挙結果および次期理事候補者の確定について

日本獣医寄生虫学会
会員各位

日本獣医寄生虫学会常任理事選挙規程第 6 条「開票は、非学会員である立会人のもと、庶務担当理事及び庶務委員が行う。」に従い、去る 2020年7月3日、日本大学生物資源科学部 631 実習室において、日本大学生物資源科学部獣医学科 田崎成美氏 を開票立会人として、松本 淳(庶務担当理事)、増田 絢(庶務委員)が開票作業を行いました。投票率は 82/128 = 64.1% でした(有効票 820 のうち白票 31)。

日本獣医寄生虫学会常任理事選挙規程第 7 条「得票上位者 10 名を当選人とする。ただし、得票同数の場合は年長者を上位とする。理事就任を内諾した当選人を理事候補者とする。尚、辞退者がある場合には得票上位順に繰り上げ当選とする。」に従い、得票上位者の中で理事就任を内諾した当選人を理事候補者 として下記のように確定しました。

 理事候補者(あいうえお順・敬称略):
  浅川 満彦, 加藤 大智, 河津 信一郎, 佐藤 宏, 佐藤 雪太,
  西川 義文, 野中 成晃, 松本 淳, 横山 直明, 吉田 彩子

以上、日本獣医寄生虫学会常任理事選挙規程第 8 条「理事長は 10 名の理事候補者を確定し、日本獣医寄生虫学会 HP などの方法により報告する。総会における承認を経て理事候補者を常任理事とする。」に従い、次期理事候補者をご報告申し上げます。なお、本年 9 月開催予定の総会における承認を経て常任理事が確定し、総会終了後、次期理事会が成立することになります。

日本獣医寄生虫学会
理事長  辻 尚利